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2017/11/01

休職・復職者個別支援プログラムのご提案

休職・復職者個別支援プログラムのご提案

休職・復職者個別支援プログラムのご提案

 

病気休職者の50%がメンタルヘルス不調 その42.3%が退職

退職率

(独)労働政策・研修機構の調査※によると、全国の常用労働者 50 人以上を雇用している企業の16.4%でメンタルヘルス不調による休職者がいます。1社当りの病気休職者数は0.74人、メンタルヘルス不調による休職者数は0.37人であり、休職者の半分がメンタルヘルス不調であることがわかります(0.74人中0.37人がメンタルヘルス不調)。さらに、休職の原因となる疾患別の退職率では、「メンタルヘルス(42.3%)」 とメンタルヘルス不調者の多くが退職せざるを得ない現状が見えてきます。また、復帰支援プログラムの有無で退職率を比較すると、復帰プログラムが「ある(31.2%)」「ない(45.7%)」と復帰プログラムの有効性が示唆されています。従業員が健康で元気に働ける職場環境づくりとともに、限りある労働資源を守り、安定した企業活動を展開するためにも、メンタルヘルス不調者の職場復帰支援は重要です。

休職・復職個別支援によるメリット

・メンタルヘルス不調による休職・復職者へのきめ細かい支援を実現

・人事労務ご担当者様の休職者対応の負担軽減

・休職期間中からのサポートにより、復帰時期の適切な見極め

 

フィスメックの休職・復職者個別支援が選ばれる理由

貴社専属コンサルタントの存在

メンタルヘルス不調者・予見者対応はとても骨が折れるものです。弊社では、ご契約時に貴社専属のコンサルタントを任命し、メンタルヘルス不調者対応に関するあらゆる相談にいつでもご対応いたします。

企業・組織の視点で休職・復職対応をサポート

支援対象者と心理カウンセラーが直接面談するだけでなく、専属コンサルタントが人事労務ご担当者様と情報交換を行い、企業・組織の意向を把握した上で心理カウンセラーとも連携を図ります。

経験豊富な心理カウンセラー、専門医、コンサルタントによる安心感

産業領域でのカウンセリング経験や復職判定関連業務に携わった専門家だけでなく、休職・復職支援の経験を持つコンサルタントが協働して職場復帰支援をおこないます。

復帰の準備とフォローアップで安定した職場復帰をサポート

休職期間中のケア、そして、職場復帰後のフォローアップと支援対象者および人事労務担当者と二人三脚で継続的な支援をおこなうことで、不適切なタイミングでの復帰を防ぎ、再発防止を目指します。

その他のメンタルヘルスサービスと連携

メンタルヘルス対策を総合的におこなっている弊社だからこそ、お客様のニーズに合わせて、不調予防のための対策のご提案が可能です。また、メンタルヘルスEAP相談窓口と同時にご契約いただくことで、より丁寧な支援体制を構築できます。

支援の概要図

 

復職支援概要

 

 

 

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