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2017/04/01

ハラスメント通報窓口のご提案

ハラスメント通報窓口のご提案

ハラスメント通報窓口のご提案

 

相談窓口設置が義務化

職場でのいじめ・嫌がらせ(ハラスメントを含む)に関連する相談件数は増加傾向にあり、平成24年度には5万件を超えました。また、平成24年度の精神障害の労災認定件数(475件)のうち、79件に「職場での嫌がらせ、いじめ、暴力を受けた」「セクシュアルハラスメントを受けた」という出来事がありました。

男女雇用機会均等法の改正(平成19年4月1日)により、「セクシュアルハラスメント、企業の防止・対応措置」が義務化され、組織の講ずべき措置の内容に、相談窓口、対応制度の整備(社内または社外)が含まれています。


ハラスメント問題は、職場全体の勤労意欲の低下、社内コミュニケーションの悪化、従業員のメンタルヘルス不調や退職等につながることもあります。これらを抑制するために、社内・外での相談窓口を利用できる体制を構築していくことが必須です。

ハラスメント通報窓口設置によるメリット

ハラスメント通報窓口設置によるメリット

フィスメックのハラスメント通報窓口が選ばれる理由

スピーディなフィードバック

通報のあった翌営業日には、通報内容等をまとめてご担当者へ日報の報告を行い、 貴社内での調査や対応へとつなげます。職場のハラスメント問題の早期発見・対応につながります。

中立の立場での対応

ハラスメントか否かの判断はせず、中立の立場で状況の整理に努めます。
通報者自身の振る舞いや努力によって、問題解決につながると考えられる場合には、通報者自身へ問題解決に向けた適切なアドバイスを行います。

職場との連携

通報内容をまとめた日報、利用状況をまとめた月報の報告書をもとに、貴社内でのハラスメント問題への対応に関するアドバイスを行い、より効果的な対応、通報窓口の効率的な運用につなげます。

代理人からの相談にも対応

ハラスメントを目撃した、同僚がハラスメントを受けている、といった本人ではない方(代理人)からの通報も受け付けています。(ただし、日報報告の対象となるのは本人からの通報の場合のみ)

 

専門機関の情報提供

ハラスメント問題に起因して、メンタルヘルス不調の症状が疑われる場合、自社で構築した国内最大規模の精神科医・心療内科医ネットワークから医療機関の情報提供を行います。

ご利用の流れ

ハラスメント通報窓口ご利用の流れ

  • ※1 通報者の同意が得られた場合は、日報をまとめてご担当者へ報告を行います。

  • ※2 日報は、セキュリティ保護をしたうえでお送りいたします。

  • ※3 毎月の利用状況を、書面にてご報告いたします。

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