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2017/04/01

メンタルヘルスEAP相談窓口のご提案

メンタルヘルスEAP相談窓口のご提案

メンタルヘルスEAP相談窓口のご提案

 

2社に1社が社外カウンセリング窓口を利用しています。

直近の厚生労働省の調査によると、約60%の労働者が仕事や職業生活に関する強い不安、悩み、ストレスを抱えているといわれています。100名以上の企業では、平均すると2社に1社が社外のメンタルヘルスケア窓口を設置しています。

安心して相談できる、社外のカウンセリング窓口を設置することで、従業員のストレスや悩みへの早期対応、メンタルヘルス不調の発生予防にもつながります。厚生労働省の「職場におけるこころの健康づくり〜労働者の心の健康の保持増進のための指針〜」の中でも、セルフケア、ラインケア、事業場内産業保健スタッフ等によるケアに加えて、事業場外資源によるケアの実施を推奨しています。

メンタルヘルス不調の予防には、自分1人で抱え込まないことです。職場内で相談できる事ではない、仕事以外の事で悩んでいる、など様々な相談に対応ができるカウンセリング窓口を設置し、運用していくことは重要な施策です。

社外カウンセリング窓口設置により期待できる効果

社外カウンセリング窓口設置により期待できる効果

フィスメックのメンタルヘルスEAP相談窓口が選ばれる理由

早期解決を促すアプローチ

認知行動療法を採用し、相談内容の早期解決につながるサポートを行います。

国内最大規模のカウンセラーネットワーク

全国250か所、約600名のカウンセラーがサポートします。(平成29年4月1日現在)

専門性の高さ

厚生労働省のメンタルヘルス登録相談機関に認定(登録相談番号5)されており、専門性の高い相談対応をご提供しています。臨床心理士、シニア産業カウンセラー、産業カウンセラー等の有資格者、心理系大学教授、准教授、看護師等が相談に対応します。

職場との連携

四半期ごとに、利用状況や相談内容概要をまとめた報告書をお納めします。 報告書をもとにアドバイスを行い、窓口の効率的な運用や社内の取り組みの推進につなげます。

幅広い相談に対応

職場の人間関係、異動・昇進、転・退職、業務内容や勤労意欲といった職場に関する内容に加えて、夫婦や子ども、恋愛や性格、介護の内容など、様々な相談に対して親身に対応します。

豊富な契約実績

業種、業界、組織規模を問わず、幅広い団体にご契約いただいており、現在、約200社約160万人のお客様にご利用いただいています。

プライバシーの保護

相談のしやすさを目的として、プライバシーの保護に努めています。四半期の報告は守秘義務を遵守したご報告としております。

 

主なご相談テーマ

職場内 職場外
人間関係 職場での災害 夫婦関係 法律
技能・能力 業務内容 子ども 近隣関係
給与・処遇 勤労・就業意欲 介護・扶養 本人の性格
異動・昇進・昇格 リストラ 経済状況 就職・修学
転職・退職 休職 健康 人生観
職場環境      

ご利用の流れ

メンタルヘルスEAP相談窓口

  • ※ ご利用状況は、個人が特定されない統計資料として、4半期ごとに書面にてご報告いたします。
  • ※ 相談内容に応じて、WEB、電話、対面カウンセリングを連携し、適切なカウンセリングをご案内します。
  • ※ 導入時のガイダンス等サービス周知等に関して、担当コンサルタントがサポートいたします。
  • ※  お客様専用の窓口名称でご対応する専用電話回線も別途承ります。(オプション)

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