• トップページ top
  • 教職員向け通信教育講座「しなやかな教師力〜こころを育てる教師になる〜」を開発。

新着情報

2014/03/12

教職員向け通信教育講座「しなやかな教師力〜こころを育てる教師になる〜」を開発。

 

株式会社フィスメックは、公益財団法人 総合健康推進財団と共催する教職員向け通信教育講座「しなやかな教師力〜こころを育てる教師になる〜」を企画・制作しました。昨今、いろいろと話題になる教職員の方の「教師力」を、こころの柔軟性を養うことで磨いていただくことを意図した通信教育講座です。

講座の到達目標は、「子どもたちを理解する視点を養い、必要な支援を可能にする」、「学級運営上の問題に対処できるようになる」、「自分のストレスをコントロールし、しなやかに考えて対処できる」の3つ。心理学や精神医学の面から「教師力」にアプローチした新しい講座です。

監修は、文部科学省「教職員のメンタルヘルス対策検討会議」で座長を務められた吉川武彦先生(清泉女学院大学・清泉女学院短期大学学長)で、教職員の立場からは、教育カウンセラーの人見一恵先生の協力も仰ぎました。マニュアル的な情報ではなく、子どもたちを理解するために必要な情報や向き合う姿勢、ストレスに影響する考え方・受け止め方を調整する方法、柔軟に考えられるようになるコツなどにポイントを置いています。

 

講座のお申し込みは、こちらから可能です。

http://soukensui-kikaku.com/shinayaka/

テキストサンプルもこちらからご覧いただけます。

 

■講座名

「しなやかな教師力〜こころを育てる教師になる〜」

■講座内容

第1章 いま、求められるしなやかな「教師力」

1-1 受け入れる力、表現する力、見通す力が不足している子どもたち

1-2 教師が子どもたちに「安心」を与えられると「教室」が変わる

第2章 こころを育てる 〜いまどきの子どもたちを理解し、成長を促す〜

2-1 脳の発達とこころの成長

2-2 子どもの成長課題をクリアしていく支援とは

2-3 〈実践編〉 いかに「学級づくり」を実践していくか

第3章 自らのストレスに対処し、満足感を高める

3-1 ストレスについて理解する

3-2 こころのしなやかさを養う

3-3 〈実践編〉 いかに問題に対処するか

■監修・協力

監修◎吉川武彦/清泉女学院大学・清泉女学院短期大学学長。国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所名誉所長。中部学院大学名誉教授。

協力◎人見一恵/教育カウンセラー。神戸大学教育学部卒業。神戸・子どもと教育ネットワークで、「子育て教育」メール相談を担当。著書に『「安心」という「癒し」を求める子ども達』(郁朋社)がある。

■講座運営 公益財団法人 総合健康推進財団

■企画制作 株式会社フィスメック


このページの先頭へ