新着情報

2012/01/30

産業ストレス学会が成功裏に終了

日本産業ストレス学会(夏目誠理事長)の「第19回産業ストレス学会」が1月27〜28日、東京・大正大学で開催され、株式会社フィスメックも事務局として協力して成功裏に終了しました。

今学会の学会長は、帝京平成大学大学院の北村尚人教授と富士通(株)川崎健康推進センター長の佐藤裕司先生で、テーマは「メンタルヘルス対策の新たな地平を目指して」。

 

 

 

防衛医科大学校の野村總一郎教授による特別講演「現代型うつ病をめぐって」や、厚生労働省の椎葉茂樹労働衛生課長の特別発言が用意されたシンポジウム「メンタルヘルス対策におけるストレス調査の活用」が行われるなど、注目のプログラムに約500名が参加し、熱心にメモをとる姿があちこちで見られました。

 


このページの先頭へ