復職支援

休職・復職者個別支援プログラム

メンタルヘルス対策 復職支援

特長

復職支援 特長

対象者の適切な職場復帰を実現するため、専属コンサルタントによる人事労務担当者へ のコンサルテーションおよび心理カウンセラーによる対象者への定期的な面接を通して、 状態の把握に加え再発防止に向けた心理教育等の専門的な支援を行い、安定した職場復 帰を支援します。

特 徴

定期的な状況把握

療養期間中から、心理カウンセラーが定期的な面接を実施し、通院・服薬状況
の確認や生活リズムの安定に向けたアドバイスを行います。

効果的なチームアプローチによる情報共有

心理カウンセラーの面接結果をコンサルタントがタイムリーにご報告。
ご担当者と密接な情報共有を行います。

心理教育による再発防止

心理カウンセラーが対象者に必要な心理教育を実施し、復帰後の再発防止を支援します。

専門医によるセカンドオピニオン

職場復帰の可否を判断するために、主治医とは別の専門医(精神科医、心療内科医)
によるセカンドオピニオンを得ることが出来ます。

概略図

プログラムの流れ

対象者に関するプログラム実施に必要な情報等をご用意いただきます。
※弊社指定の申込書のご記入をお願いします。

生活リズムの安定や体力の回復・維持を支援します。

通院・服薬
集中力
疲労感

活動記録
意欲
気分・抑うつ

生活リズム
体力

※概ね、月1回程度の面接を実施します。

復帰に向けた準備や再発防止のための心理教育等を実施します。

通院・服薬
集中力
疲労感
自己洞察

活動記録
意欲
気分・抑うつ

生活リズム
体力
社会適応状態

※概ね、月2回程度の面接を実施します。

専門医による面接を通じて、客観的視点から復帰判断の意見を収集し、報告いたします。

復帰に関する意見
就業上の措置の内容
特筆事項

心身の調子、職場での状況等を確認し、職場への定着を支援します。

復帰後の仕事量
不調感・症状
ストレス解消法

職場の人間関係
疲労度
再発予防のための対処力

通院・服薬
休日の過ごし方

出張報告

EPAコンサルタントによる職場紹介

心理カウンセラーが貴社にお伺いし、人事担当者を交え、対象者の情報を報告します。

対象者を受け入れた部署に対して、コンサルテーションを実施します。
対象者への対応での注意点を中心にアドバイスを行い、受け入れ先の不安を軽減します。

安定した職場復帰を実現

こんな企業の方に喜ばれています。

「社内に専門担当者がいないため状況把握が難しかった。」(A社/IT企業)
社内には専門の担当者(心理カウンセラー、精神科の産業医)がいないため、治療状況を把握することは困難な状況で、主治医の診断書だけで職場復帰の判断を行っていた。
本サービスにより、療養期間中の心理カウンセラーからの面接経過を把握することで、どの程度職場復帰に近づいているかを事前に把握することができ、社内でも準備することができるようになった。また、専属のコンサルタントのアドバイスもあり安心して職場復帰対応ができるようになった。

休職中の治療経過が明確になった。」(B社/ 製造業)
これまで、休職中の対象者との連絡はほとんど行わず、対象者からの職場復帰の診断書提出が対応の始まりだった。
本サービスにより、休職中の治療経過を把握することで会社としての受入準備、本人との事前面接も行い易くなった。
また、職場復帰後の職場へのフィードバックを心理カウンセラーから得られることで、受入職場への指示も的確にできることが良い。

こころの名医ネットワークサービス

メンタルヘルス不調者のセカンドオピニオンからフォローアップまで、
精神科医と専門カウンセラーがスムーズな復職支援をいたします。

特長 日本全国の精神科医(こころの名医)が、御社の指定医となります。
          経験豊富な医師と臨床心理士の面談から面談結果を書面で報告されます。
          精神科医等を探す手間が必要ございません。
          復職後の再発予防に効果的となります。

復職支援サービス内容

復職支援サービス内容1
  • 復職時の臨床心理士および精神科医による面談(職場復帰に関する意見書の提出)
  • 精神科医による面接指導(長時間勤務者に対する面接指導報告書の提出)
  • 臨床心理士による復職後フォロー面談(実施報告書の提出)
  • 『休職・復職ネット(人事・労務担当者向けメール相談窓口)』の利用

復職支援サービス内容

復職支援 サービス内容3

復職支援効果とメリット

復職支援効果とメリット1
  • 新たに精神科医を探しだす手間が必要ありません。
  • 中立的な立場の面談結果により、主治医のみの判断で行っていた復職判断に、具体性を持つことができます。
  • 復職時の受入れの留意点等、主治医からの診断書に記載されない内容が、見えてきます。
  • 情報開示型のカウンセリングにより、事業所と情報共有し、具体的なサポート方法が見えてきます。
  • スムーズな復職へ繋げ、再発予防を図ることが可能です。
復職支援効果とメリット3

復職支援運用の流れ

復職支援運用の流れ図

皆様の事業所も大丈夫

日本地図と心の名医

復職支援事例

復職支援事例1
  • A社???【産業医は嘱託契約しているが健康診断しか関与しない
    復職判定の面談は実施してもらっているが、基本的に主治医の「復職可能」の診断に準じて産業医も判断することが多い。
    専門医のセカンド・オピニオンサービスを活用することで主治医以外の意見が得られるため、会社側としても客観的な情報が得られ復職判定の選択肢が増えた。産業医もセカンド・オピニオンでの意見書を参考にした上で面談を行う仕組みができ、休職者の無理な復職が減って助かった。
  • B社???【初めてメンタルヘルス不調による休職者が出てしまって対応に困った】
    今までメンタルヘルス不調による休職者はいなかったため、社内で対応できる者がいない。
    基本的に本人の意思を尊重して対応していたが、休職・復職をくり返すため会社としてもどのように支援すれば良いか分からずに困惑していた。
    「こころの名医ネットワークサービス」の人事相談窓口や専属のコンサルタントに相談しながら、休職中の対応や休職者面談のポイントなどを教わり、セカンド・オピニオンサービスを活用してタイミングを見ながら慎重に復職を進めることができた。
    分からないことは専属のコンサルタントに尋ねることができたので安心して休職者対応ができた。
  • C社???【医療機関への受診を拒む従業員への対応に悩んだ】
    体調不良による遅刻・欠勤が目立つ従業員に対して産業医面接を実施したが、「ストレスが原因と思われる」という結果だったため専門の医療機関への受診を本人に勧めた。しかし、「精神的な病気で はない」となかなか受診をせず、日常業務もミスが目立つようになってしまった。
    専属のコンサルタントに状況を説明し、「心理カウンセラー面接」の実施することにした。従業員に面接を促す際の注意や具体的な対応についてもアドバイスをもらえた。
    心理カウンセラー面接でも「医療機関の必要あり」と報告書に記載されていたこともあり、従業員を説得し医療機関につなげることができた。
  • D社???【地方に産業医がおらず、休職者対応が困難】
    本社では産業医と契約しているが地方の支店や営業所には産業医がいない。そのため、地方での休職者支援が不十分な状態にあった。また、メンタルヘルス不調予見者に対して医療機関の受診を促しても予約が取れずに待たされることも多く、もどかしい思いをすることが多かった。
    「こころの名医ネットワークサービス」の精神科医のネットワークを地方の産業医代りに活用し、メンタルヘルス不調予見者に対しては「精神科医面接」を実施し就業可能の判断を行ったり、人事部担当者の面接の代わりに「心理カウンセラー面接」を活用することで産業医不在を補うことができた。
    また、「精神科医面接」は一般の医療機関よりも早く予約が取れることができるので、非常に助かった。
復職支援事例3

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